暖簾に腕押し

軽度発達障害?の息子と、膠原病の母の記録…おおげさだな~。

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離縁ということ

いつまでも更新を止めておくわけにもゆきませんから、そろそろ次の話に行きましょうか。このブログ、実は膠原病やシェーグレン症候群で検索をかけて来られる方が多い割には、その話題が少なくて本当に申し訳ない。。。

だから病気の話・・・ではなく、今度は離婚の話です、ドタッ。離婚と言っても私のことではなく、現夫の離婚について触れておきましょう。衝撃的な内容が多すぎて戸惑っている方、暗い気分になった方、申し訳ありません(先に謝っておこうっと)。

夫の前の奥さんは、躁鬱病です(結婚時は発病しておらず、結婚してからある事が引き金となって発病しています、遺伝もあるでしょう)。病気だから離婚した??違います。決して病人を放っておくような人ではありません、彼は生涯彼女の面倒を見る(世話をする)つもりだったのです。

では、なぜ別れた?? 事の真相は、実は誰にも(当事者にも)わからないのではないかな?と思います。ただ、明らかなのは、ご存知の方はご存知でしょうが、躁鬱病の症状の1つとして、「浪費」や「配偶者以外の異性に好意を持つ」というのがあります。

特にこの2つが夫には辛どかったみたいで、これ以上被害額を増やさないためにも(例えば100万円の着物とか…)、取り敢えず?離婚の道を選びました。異性に関しては、将来夫と某氏とどちらを選ぶのかと問いただした時、彼女は「わからない」と答えたそうです。となると、いくら彼女に尽くして待っていても戻ってこない可能性があります。きっとこれも、彼を離婚に向かわせた一因でしょう。

状況が変わればまた元の鞘に戻るつもりで、双方納得の上別れたわけですが、それ以前から、彼女は突然子ども3人の内2人を連れ出して家出・別居しています(1人は自らの意思で家に残ることを選択した)。得体の知れない某氏も身辺をウロチョロします、夫にとってはさぞや目障りだったでしょうね。実の夫を差し置いて、病気の妻にとってマイナスな事ばかりしてくれる…。夫以外の男性の登場に、医者も困惑したことでしょう(と言ってもそれは医学書通り)。

これが、発達障害と何の関係があるのか?とお思いでしょうが、「被害額を増やさないため」には、息子とも縁を切る必要があるのでは?という1つの考え方です。ところが、夫婦は紙切れ1枚で離縁できますが、親子というものは生涯つきまといます。

遺産分けの経験のある方はご存知でしょうが、異母兄弟だろうが異父兄弟だろうが、養子に出されようが、故人の実子という実子を徹底的に探し出します。それから、養子縁組した子も関係します。それら全員の署名が無いと、遺産はびた一文も金融機関から出せないのですね。

そんなこんなで私は息子の実母ですから、とことん関わるしかないのですが、現夫は「他人」ということになります。産んだ責任(現代の医学では障害は親の責任ではないということになっていますが…)と、息子の勝手な行動(←障害がなせる業)への立腹と、現夫への気兼ねと甘え・・・これらが交叉する微妙な立場の母親です。なぜなら、一生彼の面倒を見れるわけもなく(現夫に迷惑をかける、通常親は先立つ)、かといって野垂れ●にするのを放置するわけにもゆかず、実にビミョー。。。
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コメント

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見た目に普通って難しい

私は双極性障害の2型です。
元来の双極性障害1型(躁鬱病)と比較すると、鬱状態が強く・軽躁状態を繰り返すものですが、私の場合は波のスパンが3~4年であろうとの事です。(病名の診断を受けたのは3年ほど前ですが、症状は10代の頃からあり、鬱病と誤診されていました)
双極性障害者の配偶者は、女性のほうが耐えられる人が多いように感じます。
女は強い?!
全ての双極性障害の方が、浪費と多数の異性交遊などで人生を破綻させるのではなく、適切な治療と投薬・それと周囲の理解と援助で就労も十分可能です。
躁状態に傾きがちな時期は刺激を求め、自己認識がほぼ無い状態で活動しがちな病気ですが、先日のくるりんさんの記事にコメントしようか悩んだのですが、私は虐待を受けて育ちptsdの診断も受けています。そのせいか?!それとも元来の性格なのかわかりませんが、双極性障害の他にも2次障害として持っている症状などから、安定して穏やかな生活を常に望んでいるので、彼と出会ってからは、救われたような気持ちで居ます。
浪費に関しては。。。。どっちが双極障害なんだ?!と首を傾げたくなる時もありますが(笑)
でも、結婚は難しいのかなってよく感じます。
息子さんの記事を読んでいると、くるりんさんとの関係が立場上微妙なので、大変なんだろうなって思いますが、パワフルで明るいくるりんさんは型にはまらない方法で打破してかれるんじゃないのかなぁ~と、今後も記事に一喜一憂したり同感したり、参考にさせていただきたいです♪

おはようございます

>現夫への気兼ねと甘え
くるりんさんの微妙な立場も伝わるし、ご主人きっと優しい方なんだろうな~っていうのも伝わります。

お金の管理ってホント難しいですもんね。
お金って紙の分際ですごいパワー放出してますし。
一歩外に出れば 色んな物が溢れてるし
特別欲しい!ってわけじゃないのに「バーゲン」とか買わなきゃ損みたいな気になるし。
お金くらいあって困るものじゃなく、ないとすごーく困るものってないですね。
息子さん お金管理スキルに目覚めてくれるといいのにね。。。


夫の父が似ています

おはようございます。
くるりんさんのご主人の元奥様ですが、夫の父に似ています。浪費癖や女性問題が耐えない家庭環境で夫は育ってしまった訳です。
夫は父も自分と同じ障害と思っていますが、私にはそうは思えません。他人へのコミュニケーション能力は高く、女性を口説くことを楽しみとしている部分は発達障害系の人たちには無理な部分でしょう。ただ、男性であったのでこどもには関心はあまりなかったようです。
女性へのアプローチのひとつとして、こどもを使ったこともあったそう。夫が一番犠牲になったみたい。他の兄弟は両親を小さい頃から嫌悪していましたから、そういう人の悪心がわからないので、両親とも彼を利用していた部分が見えます。実は現在もです。
正直、私自身は夫の両親とは縁を切りたい、そうしなければ彼の反社会的な部分や常識の無さを断ち切れないからです。でも、夫が望んでいないので困っています。私に内緒で彼が両親に連絡しているときがありますが、
それは非常識なことをしたときに「容認してもらいたい」仲間として話をしているようです。
そんなの親でもなんでもない。単なる悪い知人です。こう書くと夫の母は犠牲者と思う人もいると思いますが、夫の母は夫が独身時代に言葉巧みに夫のクレジットカードを使用した挙句、支払いをしなかった人です。同居していたので使われたのも延滞もわからず、たまたま電話で延滞を知ったとき「今まで育ててやったのだから」「まだ家にいて食費も家賃ももらってないのに」「あなたには欲しかった靴を買ってあげたじゃない」と言い放ったそうです。これは結婚後に聞いて抗議、夫の母は私に逆切れしてましたね。間違ってないと。夫もそれを信じて私を責めました。その後、私の愚痴を当時の上司に話したところ「奥さんが正しい!」と説教され、いくら親子でも金の問題はきちんとするのが筋だと説得してくれたそうです。

くるりんさんは息子さんを間違った方向に導いていません。でも、出来れば説得してあげてから独立させてあげて欲しいと若輩者ながら思います。お金の援助だけが彼への支援とは思いません。多重債務者の自伝やその他お金に関する本、生活能力を上げるためのノウハウ本などあると思いますので、参考になさった上で息子さんに説得されたほうがいいかと思います。軽度発達障害の子の為の本もたくさん出ています。今からでも遅くは無いと思っています。私の夫は40代ですよ。
同居なさらなくとも、支援は出来ると思います。私の夫の両親のように夫の特性をわかっていながら利用したり、私をうっとおしいと思いつつ自分たちの介護を希望しているわけでも何でもないんですから、くるりんさんは立派な方だと思います。その介護希望もノラ子をどっかの施設に預けてなんてぬかしてました。これにはさすがの夫も怒って抗議してましたけど。こういう人たちも存在しているんです。孫を捨てて自分たちの面倒をみろだなんて。夫の兄弟がこの話を聞きつけて、夫の両親を説教したそうですが。

ただ、どう説得しどう支援するかは難しいところですよね。これは、軽度発達障害のお子さんをお持ちの家庭に共通する悩みだとも思います。自立を支援する福祉団体は色々ありますが、息子さん自身が支援を望んでいない限り、他人が手を出すわけにはいきません。
これは私も悩んでいるところです。私が先に亡くなって、夫と娘が二人で生活なんて考えるだけでも死ぬに死ねないですi-202

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>青嵐さん

コメントありがとうございます。そうそう、病名の呼び名が変わったそうですね。古い人間は、コロコロ変わるとついてゆけなくなります(笑)、まるで銀行の名前みたいで…。

>適切な治療と投薬
これが、彼女の場合どうも恵まれていないように思えます。実は、今も彼女と夫と私の3人で会ったり出掛けたりするのですが(←なんじゃ?そりゃ!)、彼女と半同棲中の某氏に勧められた病院…副作用の強すぎる薬ばっかり出しているのではないか?と疑いたくなるほど、酷いです(泣)。

>彼と出会ってからは、救われたような気持ち
あー、それって大事ですよね。特に、彼のお母様とも仲が良いようにお見受けします。いっそ、一緒になれば(結婚されれば)良いのに~といつも思います。簡単なことではないのでしょうが。。。

>パワフルで明るい
ネット上、気が付いたらいつの間にかそのようなキャラになっております(笑)。いえ、実際もそうかもi-229

>sasaさん

コメント、ありがとうございます。
あ、お金って紙だったんだ~と改めて思いましたよ。「紙の分際で…」には、笑ってしまいました。笑っている場合ではないのに、よく笑うんです(困った…汗)。

>お金管理スキル
はい、金銭的援助ではなく、スキル指導?できるようになりたいものです(大汗)。

>風来ノラさん

コメントその他ありがとうございます。
ご主人のご両親のこと、よくわかりました。そうだったんですね、書きにくいことを書いていただき、ありがとうございました。

一部には夫の前の奥さんがボーダー、境界性人格障害ではないか?というお話もありますが、浪費や異性問題は氷山の一角でして、躁状態の時は某スポーツクラブ?のパソコンを投げたり、自宅の食器(特に姑が大事にしていたもの)を大量に割ったり(これがウチに食器の少ない理由/笑)、そこらじゅうで演説?をしたり、ある日突然飛行機で遠方へ行ってしまったり、それはそれは大変だったそうです。青嵐さんへのコメントでも書きましたが、前の奥さんと私たち夫婦は時々3人で会っています。ですから、かなり重い鬱状態の彼女も見ていますし、何人もの医者が躁鬱(今は双極性障害1型と言う)と診断していますので、ボーダーではないと思いますよ。

一方、女性問題の耐えない私の父(口説き上手?)は、浪費は無いので、ボーダーでも躁鬱でも発達系でもありませんね。悪意に満ち満ちているだけ…としか思えませんが、もしかしたら生育歴に問題ありかも?あるいは一種のコンプレックスかな?

息子に金銭的援助をする=夫に迷惑をかける(これ以上かけたくない)ので、金銭的援助以外の道を模索しています。実際問題、彼が近い将来独立するのは無理でしょう。カーッとして、縁を切る!と口走ることはあっても(障害とわかってからは口走らない)、そう簡単に出来ることではなく、新たな道を模索・勉強?する日々であります。

これからもノラさんには色々と教えていただかないと…、お互い頑張りませうi-201i-201

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シェーグレン症候群シェーグレン症候群(Sj?gren syndrome)とは、自己免疫疾患の一種であり、涙腺の涙分泌を障害、唾液腺の唾液分泌などを障害する。40~60歳の中年女性に好発し、男女比は1対14である。シェーグレンとは、スウェーデンの眼科医の名前である。.wikilis{font

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Author:くるりん
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子どもの頃、Dr.に自閉的傾向あり!と言われた息子、ADHDも併発?通院中の精神科へ行くお金も無く。。。
19ヶ月で6回もクビになり、奇跡的に約3年続いた短時間アルバイトも解雇…無職!
大人の軽度発達障害?の息子と、膠原病の母の記録…おおげさだな~。
本文中では、発達障害に愛情を込めて?「発ちゃん」と記述しております。

※誹謗中傷・公序良俗に反するもの・他人が不快に感じる内容などの書き込みは、削除させていただきます。

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