暖簾に腕押し

軽度発達障害?の息子と、膠原病の母の記録…おおげさだな~。

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収拾のつかない秋愁

 秋の運動会シーズンですねぇ、北海道は春が多いのですが、本州は秋!(旧体育の日も10月10日でしたしね)
先日、夫の孫の保育園の運動会があったのですが、園庭が狭い?ため、市の広場を借りて行いました。ちょっと勘違いしておりまして、来年小学校かと思ったら今年(4月以降)5歳になり現在は年中さんです。
以前もチラと書きましたが、ちょっと発ちゃんっぽくて。。。かなりの鉄ちゃん(まだ字の読めない頃から全ての電車名を早口で言えた!)、電車男児です(^^;
くるくるくるくる走り回る走り回る、室内に唾を吐く、しつこい。。。可愛いのですが、お子様の苦手?な私はギブアップ。というか、様子だけを見聞きしていると、私の息子の子ども時代より重症かと…。
しかしまぁ、一応様子見ですし(保健士さん談)、ママやパパ(共働き)も暖かい目で見てやって~と言っているので、早期発見早期療育なんて口が裂けても言えません。

 その彼(あ、男の子)ですが、会場となった広場は幸か不幸か線路が近くて電車がよく見えます。ので、競技中、電車が通るたびに彼の動きは完全に止まってしまい、ミーアキャット…じゃない、プレーリードッグ状態で背伸びしてして、保育士さんに注意される始末。。。
ちょっと先が思いやられます。人の将来を愁う前に、自分の息子をどないかせぃ!という話ですが、「手遅れです」(落語に出てくるヤブ医者)。。。
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コメント

竹庵先生~

 くるりんさんの御心中をお察しいたします。
 私も日々、学校で娘の同級生たちを見て
(あの子にも特別な支援が必要だ、絶対にv-12!)
などと、心密かに思っていたりします。

 療育指導は、早いうちから取り組んだほうが効果の高いものも多いですし、「様子見」の言葉に甘えないほうがいいんですけどね。
 何より、もし「発達障害」でなく個性だったとしても、その場合に療育指導が害になってしまう、なんてことはないんですから。保険のつもりででも、療育指導に取り組むことをお勧めしたいです。

 とはいえ、余所事に口をはさむ権利はありませんけど~v-15

>ドロシネアさん

コメントありがとうございます、そちらにお邪魔して、コメントしないうちに家の用事で、先越されちゃいました~。

この件、気になる事が2つ。
1つは、(○歳児検診の時)たった1人の保健師さんの判断だけで決まっちゃうの?という疑問。もしくは保育園や幼稚園でも、発達障害に詳しくない保育士さんや園長さんだったら?という疑問。
もう1つは、義理の娘夫婦の所はフルタイムの共働きなので、果たして療育を受けさせる時間があるのか?ということ。それと、まだ若いのでそんなに経済的に楽とも思えず、療育に費やすお金のことも心配になっちゃいます。正式に診断を受ければ公費…なのでしょうが、そこにたどり着くまでの膨大な時間とお金…これを彼らは確保できないのではないか?と思うのですよ~。

ま、ちょっとでも疑いがあれば療育に取り組む親御さんと、絶対に認めたくない親御さんといますからねぇ、難しい問題です。

僭越ながら

 私自身の経験と、交流のあるママ友さん方のお話から、可能な範囲でくるりんさんの疑問にお答えいたしますと。

>たった1人の保健士さんの判断だけで決まっちゃうの?
 地域によって詳細は異なるようですが。検診で保健師さんが大雑把にスクリーニングをし、そのなかで疑わしいと思われた子どもに関して「専門家による精密な検査」を受けるよう勧める、という自治体が多いようです。

>保育園や幼稚園でも、発達障害に詳しくない保育士さんや園長さんだったら?
 そこのところがねぇ・・・アタリorハズレのあるところみたいで。頑張って園に働きかけたけど、指導の工夫に取り組んでもらえなかったとおっしゃるママさんもいました。お役にたたないコメントですみませんが。

>フルタイムの共働きなので、果たして療育を受けさせる時間があるのか?
 「療育指導」というのは、「特別に整備した、外界から隔離された場所(部屋)で、特別な技術を持ったセラピストが、特別な教材を用いて行う」という、いかにもそれらしいものばかりではなく。「保育園や家庭でのフツーの暮らしの中の日常活動に、その子の発達の特性に合った工夫を足して適応訓練とする」というような、地味なものも「療育」なのです。そしてこの後者の療育が、とても重要なのです。
 ですから「時間」については、まとまった時間を都合することより、日々の生活活動、親子間のやりとりの一つ一つを、療育的な視点から根気強く手間をかけて取り組むことのほうに、費やされることになるかと。
 こう書くと脅かしてしまったかもしれませんが。小さなこと、ひとつのことから始めればいいんです。

 すべては説明出来ていませんし、専門家ではないので不正確なところもあるかと思いますが。私からお話しできるのは、こんなところです。

>ドロシネアさん

お返事遅くなりました、いろいろと情報ありがとうございます。

義孫の場合、精密な検査は無かったみたいですねー。素人目にも、あれ?この子???的なものが感じられるので、保健師さん1人で即答?したかも。。。

まぁ一般的に、幼小中高は「アタリorハズレ」と言われていますよねー。公立の小中以外はある程度選択権があったとしても、その中の「ヒト」までは選べませんからねー。

>療育
「フツーの暮らしの中の日常活動に…」ということですから、ここで親の対応というか育て方が云々されるのでしょうね。
要するに、親の自覚?が左右するってことで…。
まぁ、そういう点では義娘の所は寛大に?誉めて育てていますから、家庭で二次障害が出る可能性は低いと思われます。
問題は、小学校へ入ってからの競争教育(スピードと正確さを求められる)かと…。

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Author:くるりん
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子どもの頃、Dr.に自閉的傾向あり!と言われた息子、ADHDも併発?通院中の精神科へ行くお金も無く。。。
19ヶ月で6回もクビになり、奇跡的に約3年続いた短時間アルバイトも解雇…無職!
大人の軽度発達障害?の息子と、膠原病の母の記録…おおげさだな~。
本文中では、発達障害に愛情を込めて?「発ちゃん」と記述しております。

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