暖簾に腕押し

軽度発達障害?の息子と、膠原病の母の記録…おおげさだな~。

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自信

教育TVで、土よう親じかん「クラスメートは“発達障害”」の再放送を見ました。
司会の藤井さん(←個人的に好感持ってます、お笑いではなく映画で)のように、発達障害って何?という方にはわかりやすく纏めてあって、お勧めと思います。
再放送も見逃した人のために、再々放送もありますよ~!
「ETVセレクション」
5月31日(土) 午前1時~2時30分(金曜深夜)
・午前1時~ 「親の知らない子どものケータイ」
・午前1時30分~ 「塾とのつきあい方」
・午前2時~ 「クラスメートは“発達障害”」

さて息子ですが、今まで何をやってもダメダメで、常に否定される、叱られる、注意される(同じかな?)相当「自信」を失っていたはずです。当然、彼女なんかできる訳もなく…。
それが、今回のような事になり、もしかしたら少しは自信回復したのかな?って。。。

特別支援の「特別」ってどうよ?!と思う者の1人ですが(追記※いわゆる高機能の、今まで普通学級で放置?されていた子ども達に関して)、クラスメートや同僚、家族の中で自然に支援?されるのが理想ですよね~。これは障害の有無に関係なく、人は人の中で育つ…というのも事実だと思います。また、そういった社会であって欲しいと願っている者の1人です。
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コメント

特別

 ともかくも、息子さんに彼女ができたことについて、お祝いを申し上げます。おめでとうございます。

>特別支援の「特別」ってどうよ?!と思う者の1人ですが
 私の場合、2年生になっても3歳児なみの発達しかしていないダウン症の長女が、普通学校の特別支援級で完全に「特別」な指導をしていただいております。なので「特別」という言葉に対して、疑いを持ったことが特にありません。

 また、広汎性発達障害の次女のほうでは、必要と思われる個別的な支援を受けられていないところがあります。なので呼び名のことを云々するより先に、支援の実態のほうを向上してもらうことに専心している状況ですね。

はじめまして!

時々、読ませていただいてましたが
>障害の有無に関係なく、人は人の中で育つ
のところぜ~んぶ私もそう思っている者の一人なもので
1票入れに参りました!

その人のあるがままを受け入れているかどうかは、どんな人でも
その人の人生に確実に反映されていて大事なことと思います。

いろんな人と関わる機会が減ってしまい受け皿が減り
社会そのものの器も小さくなってしまって
はみ出してしまった感のある発達障害。

「療育」に必死になるより前に
違いを知ることから、違ってたらダメなの?
ってところをもっと考えてほしいなぁ・・・って思うのですが・・・。

先日あるブログで発達障害の個人スクールの主催者
コメントを見ました。
アメリカでは発達障害やアスペルがーなどを
障害と見なさず、天才の萌芽とみると
ありました。
たとえば、刑事コロンボも捜査でなければ
立派なアスペルがー的嫌がらせ行為ですし
アインシュタインもニュートンも奇行が
直らなかったようです。
息子さんにしかできない何かが早く
みつかるといいいですね。彼の潜在能力を
引き出す上で彼女の存在はいいほうに
働くと思います。お幸せに!

なんだか素敵なことになってるではないですかー!
彼女の存在が息子さんにとてもいい影響を与えてるんでしょうね。
障害があるから。。という目で見る前に、本人自身を見てくれるような環境であれば、本人も周りの人も断然過ごしやすいはずですね。
うー、その幸せ分けてほしいです(ぐすん)

>ドロシネアさん

ありがとうございます。

「特別」の件ですが、
言葉足らずでした(本文に補足します)、旧来の「特」ではなく、いわゆる高機能の、今まで普通学級で放置?されていた子ども達に関してです。
低学年時や、指導力のある教師の場合は大丈夫でしょうが、そうでない場合、差別や疎外感が助長されるのでは?という危惧からです。

>呼び名のことを云々するより先に
支援の具体的な中身については、対象となる子どもがいないので「直」にではなく、間接的にしかわからないのですが。
呼び名よりその内容をどうにかしてほしい!というものは、他にもありますねー。
たとえば、後期高齢者(長寿?)医療…、自立支援法(これで自立できるの??)…などなど。

>キャットテールさん

はじめまして!コメント&清き1票(笑)ありがとうございます。

「あるがままを受け入れる」というのは、とても難しいことですが、また大事なことでもありますね。
自分の障害(病気)はわりと簡単に受け入れたくせに(ノーテンキとも言う)、息子のこととなると葛藤が…、日々反省です。

>受け皿、社会そのものの器
あちらにも書きましたが、そんなこんなで落語の時代、落語の世界にひかれます。逃避にならぬよう、気を付けなければ(笑)

「療育」に関してもちろんド素人なのですが、子どもが小さかった時にそれがあればなぁ~などと、時々無い物ねだりをしてしまいます。
専門家の方々は、「早期発見・早期療育」とおっしゃるのですが、その効果?が現れてくるのはこれからでしょうかね。
ただ、療育も時間とお金?がかかるようで(親の負担が大きい)、手帳の有無や地域差などまだまだ問題山積み!の感があります。

それよりも!
>違いを知る、違ってたらダメなの?
という事の方が大事なように思うのですがねぇ。。。
そのためにも、マイナーなETVではなく、もっと民放で流したほうがいいのかな?などと思ったりもします。

>シチベエさん

ありがとうございます!

>障害と見なさず、天才の萌芽とみる
前向きですね~。反面、一般の親御さん方からは、そういう事を言うから障害児の親は調子に乗るのだ!と攻撃されたとか(悲)
ま、何を言っても攻撃したいタイプの人は何処にでもいるようで…。

>刑事コロンボ
さすがシチベエさん! 刑事コロンボときましたか。
確かに、コートもボロボロですし、相当のめり込んで?いますよね。
だから犯人を挙げられるのかもしれませんが。

>彼女の存在
息子は必要以上に執拗なので、これがいつまで続くのか?全く未知数ですが、何とかプラスに働いてくれたらな~と思っているところです。

>yuki★さん

どうもです(^^)/
いやー、この関係、いつまで続くやら?なんですけどね。

>障害があるから。。という目で見る前に、本人自身を見てくれるような環境
いや、ほんと、コレ大事です!!
周りの人も過ごしやすいっていうのもその通りで、「障害のある人」ではなく、○○さん・○○くんを丸ごとスックリ受け止めてくれる社会だとお互いに生きやすいのに。。。
あれ?ちょっとボヤキになってきたかな?(笑)

邪推に基づいた発言をします

≫キャットテールさんへ
 あなたの発言の一部を、私のコメントに対するあてこすりとみなし、反論をさせていただきます。

>「療育」に必死になるより前に
>違いを知ることから、違ってたらダメなの?
>ってところをもっと考えてほしいなぁ・・・って思うのですが・・・。

私自身、PDDの可能性が大きい人間です。
それゆえ、これまでの人生ではそれに由来する困難に
翻弄され続けてきました。

ですので、とうの昔から
「世の中の人みんなに、違いを受け容れあう社会を
築いていくことを目指して欲しい」
と願い続けています。

学生時代(20年以上前)にはボランティア活動などしていたので
「ノーマライゼーション」の理念について
マスメディアが取り上げるようになる以前から関心を持ち
勉強もしてきています。

これ以上語りだすと、とてつもない長文になりますので
ここまでで、筆を置きます(キーボード入力だけど

★ドロシネアさんへ

くるりん@管理人です。

>邪推に基づいた…
と仰っているので仕方ありませんが、

キャットテールさんは、
>ドロシネアさんのコメントに対するあてこすり…
という事は無いと思いますよ(^^;
何故なら、ご自身のブログで自ら「自閉症スペクトラム夫婦」と仰っているからです。

それと、このブログは、スレッドタイプの掲示板ではないので、他の方のコメントは読んでおられない方も多いと思います。

関心を持ち始めてからの年数は違っても、ご家族やご自身に困難を抱えた方々の多いブログですから、そこの所は穏やかにお願いしますね。
でも、貴重なご意見なので、コメントは残しておきますよ。

ありがとうございます

>ドロシネアさんのコメントに対するあてこすり…
という事は無いと思いますよ(^^;

 この言葉を信頼いたします。
 ご指導、ありがとうございます。

>ドロシネアさん、皆さん

キャットテールさんからメッセージを頂戴しましたので、ご本人の許可をいただき私の判断で抜粋掲載させていただきます。

【私がコメントする前は「コメント0」だったもので、ドロシネアさんのコメント読まずに投稿しています。
なかなかうまく表現できませんが・・・療育が当事者の方にとって必要であり、有意義なものであることに異議は唱えません。
>「療育」に必死になるより前に
という言葉は、療育に携わる個々の人に向けてというより、療育そのものが向かう方向が、個性を認めることより「障害」だから「障害を取除く」と言う方向に向かっていやしないか? という危惧から出たものです。】


>個性を認めることより「障害」だから「障害を取除く」と言う方向に向かっていやしないか?
の部分については、私(くるりん)も大いに共感するところです。
もはや個性では済まされない!という意見もありますが、まず個性を認めてから、お互いが生きやすい方法を探るような支援・療育であればいいな~と。。。

ありがとうございます

キャットテールさん
大変、失礼いたしました。お詫び申し上げます。

でも、こうしてメッセージを拝読できてとても嬉しいです。

悪意がなかったろうことは、薄々気付いていたものの
>「療育」に必死になるより前に の言葉は、
私が日ごろ娘たちのためにしている努力を
軽視されたように感じられて、とても辛かったのです。

しかし「前に」とおっしゃいますが
「療育」と「啓蒙活動」に、優先順位がつけられるものでしょうか?
どちらも、当事者にとっては猶予なしに必要なことでしょう。

それと、これは愚痴含みですが
「必死―必ず死す―」という表現に値するほどの関わりを
子どもと持ってくれる人は、保護者以外にそうそういません。

「必死になる」の主語は「保護者」なんだろうなと
私が解釈してしまったのは、当然の成り行きだったかと。


それから、これはみなさんに申し上げたいことですが

私は「障害」を「事態」を指す言葉だと捉えています。
その人が持つ「個性」と「社会」との間に、何らかの不調和が生じ
「障害」という事態が発生する・・・という考えです。

「個性」の側には、療育指導を通じて適切な社会参加能力を育み
「社会」の側には、啓蒙活動を展開してよりよい構造を目指してもらう。

私にとってはそのどちらも
優先順位をつけることのできない要望です。

こちらこそ・・・

くるりんさんもフォロー下さり
誤解が解けほっとしました。

立場は様々ですが
ボーダーレス社会が実現することを
願ってやみません!!

>キャットテールさん、ドロシネアさん

お二人とも、コメントありがとうございました!

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Author:くるりん
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子どもの頃、Dr.に自閉的傾向あり!と言われた息子、ADHDも併発?通院中の精神科へ行くお金も無く。。。
19ヶ月で6回もクビになり、奇跡的に約3年続いた短時間アルバイトも解雇…無職!
大人の軽度発達障害?の息子と、膠原病の母の記録…おおげさだな~。
本文中では、発達障害に愛情を込めて?「発ちゃん」と記述しております。

※誹謗中傷・公序良俗に反するもの・他人が不快に感じる内容などの書き込みは、削除させていただきます。

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