暖簾に腕押し

軽度発達障害?の息子と、膠原病の母の記録…おおげさだな~。

09月≪ 10月/12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬以下?!

ということで(?)本館では、飼い主の居なくなった犬猫の里親探しをしている方を紹介しました。気を付けて見ていたら、新聞などでもそういった方が紹介されていました。ここまでは、犬好き(自称犬派)としても大いにOKです。

問題は、次。先月26日のニュースによると、自治体の収容施設の犬猫の保護期間を延長するため3日分のえさ代を国が補助、収容→即処分を防止するらしいです。また、新たな引き取り手の負担を減らすために混合ワクチン代も国が負担。これらのお金、どこから捻出されるかというと、地方交付税法を改正して、新年度、3億5千万円を確保するらしいです。

ひょえ~~! その一方で、難病のため働けず(かつ身体障害者)、無職なのに治療費が毎月万単位でかかっている私のような人々(高額療養費の対象よりは下)。息子のように、高機能の自閉的傾向や広汎性発達障害のため、社会に適応できず(障害者年金も受けられず)、無職または薄給の人々。そして、住む所も無い路上生活者(←息子の未来像はホームレス!)が、病院にも行けず亡くなる…。これらを考えると、国は人間よりもお犬様?と思ってしまうのですよ。。。
スポンサーサイト

コメント

No title

そうだね。

こちらは、昨日、雪でした。

難しい話です。。。

人間も、色々な病苦を抱え、大変な世の中だと思います。
犬さん猫さんも、同様。。。
ただ違うのは、人に気持ちだけで処分。。。ってことかしら。
なんで、こんな事してるんだろなって、思うこともあるけど
いやされるたり助けられたりしている自分が居るのも、事実。
予算が上がったって行っても、いったいどこまでどうなるものやら。
実際、今現在私のような活動をしている方々は
生活の一部を切り詰めて助けてます。
長居期間かかってやっとこうなったけど、
その分、今まで以上に殺される命も多いと思います。
棄てるなら飼うなよ。可愛いだけじゃ無理ですよ。
生まれてから、約20年近くの時間を、
今の気持ちのまま続けられますか?
って聞きたい時すっごくあります。

その反面、福祉どを、スパッと切ってしまう
世の中のあり方には矛盾します。

だって、底辺を見たことがありますか?って聞きたいくらいですから。

No title

 あまり深い話はできませんが、思うに、もう国には福祉のめんどうをみる体力がないんじゃないかと、介護保険あたりから思っていたりするのです・・・。
 なにが原因か、と、一概にはいえないけれども。

>みゆきちゃん

立春とは名ばかりで、寒い日が続きますね。
くれぐれも、お体お大事に。。。

>tanpopoさん

こちらにコメント、ありがとうございます。

実際、犬さんや猫さんをはじめ、動物(植物も?)に癒されている人間は多いと思いますよ。
で、tonpopoさん達の活動は、「生活を切り詰めて助けている」から、ボランティアだから素晴らしいのです。
要は、棄てる人がいるからこんな事になるのですよね。
最期まで寄り添えないなら、飼ってはいけない!と思います(特殊な事情を除いて)。
ちなみに私たち夫婦は過去に、ワンコを最期まで看取った経験ありです(最長18年)。野良を拾いこそしたけれど、棄てたことはありません。

いきなり福祉を引っ張り出してきて、辛口な記事でごめんなさいね。
たまたま自分と息子に障害アリなもんですから、 税金が人間ではなく動物に行っちゃうの?とか思ったわけですよ。
犬好きとしては、嬉しい反面、日々亡くなってゆく貧しい人々はどうなるの?と問題提起してみました。ほんと、ごめんなさいね。

たぶんエライさん方は、底辺を見たこと無いかもねー、見たとしても自業自得とか言ってるかもねー。
tanpopoさん達の活動、見守らせていただきますよ♪

>のじさん

こちらにもコメント、ありがとうございます。

>もう国には福祉のめんどうをみる体力がない
うんうん、この「体力がない」って表現、とても気に入りましたですよ(えっ?)

介護保険もそうですし、この4月から完全に始まる後期高齢者医療制度なんかも、熟読していたらヒドイですねー。義母に書類が送られてきて、意味不明…と言われたので少々解説いたしました。お年寄りには、あの説明文だけで読む気が失せるかも。。。
年間の年金額が18万円以下って、どんだけ~?!

福祉の基準って何?

またまた、お邪魔します。
そもそも、福祉の基準ってなんなの?
って気になります。
職業柄、お客さんは年配の方が多いですから。

生活保護の方も、
実際に受けなければいけないんじゃない?
って方の方が踏ん張って受けないのが
目に付きます。
誰にでもやるなよな~って方、多いですね。
自分の努力はどうなんねんって。
皆一生懸命生きてるやんって。

人を偏見で見るのは良くないけど
そういう面、目に付く事って、
理不尽だなあって思います。

障害があろうがなかろうが、前向きに生きていきましょうよ。。。
良いこともありますから。ぜ~ったいに。。。

ちなみに私は、犬さん猫さん、動物は皆大好き。
でも、人間はもっと好き。   では又~

>tanpopoさん

たびたび有り難うございます。
ほんと、難しい問題です。
1人の人間の出来る事って限られていますから、それぞれがそれぞれの立場で社会参加(ボラ含む)していくしかないですよね。

あー、そちらは確かに年配の方々多いでしょうね。
保護をどうしても受けたくないという方は仕方ありませんが、ときどき審査が甘い?みたいなのも見受けられます。地域によっても違うだろうし。
私自身は北海道の生まれ育ちですが、以前、九州で保護世帯の多い町に暮らしていた時、小学生の作文に「お父さんのように保護を受けて、のうのうと暮らしたいです」という笑うに笑えない話がありました。
引っ越してきた大阪は、路上生活者が非常に多くて驚きました。町へ出れば、見かけない日はありません(それはそれで胸が痛む…)。

>障害があろうがなかろうが、前向きに生きていきましょうよ。。。
えーと、このブログは少々後ろ向き?辛口?で書いておりますが、私自身は実は前向き(能天気?)な人でして、家人いわく、「これ以上前向きになったら、どうするんや~?!」って。。。笑

ワンコもニャンコもどちらも好きでないと、tanpopoさんのような活動はできないですね。実は私、本物のニャンコはちょっと苦手かも。。。汗

>でも、人間はもっと好き。
ボラや御商売をされる上で、これ大事かもですね(^^)b

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

HOME

プロフィール

くるりん

Author:くるりん
↑クリック
子どもの頃、Dr.に自閉的傾向あり!と言われた息子、ADHDも併発?通院中の精神科へ行くお金も無く。。。
19ヶ月で6回もクビになり、奇跡的に約3年続いた短時間アルバイトも解雇…無職!
大人の軽度発達障害?の息子と、膠原病の母の記録…おおげさだな~。
本文中では、発達障害に愛情を込めて?「発ちゃん」と記述しております。

※誹謗中傷・公序良俗に反するもの・他人が不快に感じる内容などの書き込みは、削除させていただきます。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック
FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。